特定非営利活動法人
浜名湖・庄内半島ドリームの理念を考える

【キャッチフレーズ】
浜名湖を代表する原風景!庄内半島
原風景とは:その土地本来の自然が織りなす姿を表した環境を指す。

原風景の持つ影響力を考える
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我々の取り巻く環境として、都市化を目指す傾向が強くなり、自然の象徴である原風景が失われつつある。しかし、緑豊かな杜や川。色鮮やかな花々が咲き乱れる野原などに、人々は心を奪われずにいられない。そのため、自然との絆を取り戻したい願望を生み出しつつある。
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現代社会は、スピードと効率が重視される競争社会にあり、心に余裕が保たれない人が増えている。そんなストレス社会から離れ、心を癒す空間として、本来の自分を取り戻すきっかけ作りを期待している。
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また、コロナ過をキッカケに、SNSの普及が進み過少消費型となって、消費にかける時間を減らし余裕のある時間が得られるようになった。そのため「ふるさと」のイメージと深く結びついて、どこか懐かしく、安らぎを感じて郷愁を呼び起こす心が芽生えた。
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人々は、様々な社会的役割を演じているが、その役割から離れられる場所として、素直に自分自身と対話する貴重な機会を得ることを望むようになった。
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そんな中、地球環境問題への意識が高まり、人々は自然の大切さが認識され、人間と自然の調和を再認識させる場所を求めるようになった。
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また、日本人は古来より、自然と共生する文化を育んで、俳句や短歌・日本画など伝統文化芸術と自然を敬い、自然に寄り添う自然観として、原風景への心を思い出す。
01
【 情 報 広 報 室 】
原風景を磨く
(1) 魅力を「見つける・生み出す」
(2) 魅力を「伝える・広める」
(3) 組織のチームを「つなぐ・高める」


02
【 イベント事業部】
年間イベントの確定と企画
3月 開花桜マラソンと舘山寺地区の人流活性化
7月 夏休み学習講座
10月 (株)リレーション・曾許乃御立神社と共働開催で秋祭り開催
03
【 講座事業部】
講座の計画
(1)ドリーム倶楽部
・地域魅力の再発掘と見学体験会の年間計画で実施
・原風景から生み出された、地域の伝統・文化を伝承
(2) へちま和紙の商品開発
・地域の学園とオイスカ高校との連携作業を促進する。
・原材料栽培を通じて休耕地の再利用提案(原風景の再整備)


04
【 空き家再生事業部】
空き家・休耕地再活用の提案
(1)空き家が放つ原風景を保持した再活用の提案
・移動販売車等の拠点となる仮店舗用の提案と援助を図る。
・専門業者による、空き家利用のリフォームコンペ大会の実施
(2)休耕地・空き家の一元管理化と情報提供(行政機関との連携)
05
【 ブランド化事業部】
ブランド化
(1)休耕地の整備と再生
原風景に影響が大きい休耕地の整備援助と再生の提案
(2) 地域の野菜・果物の開発・商品化
地域を代表 する野菜・果物等を開発・商品化を研究(地域学生と連携)
(3)「神社境内の杜」の整備
原風景において最重要視される「神社境内の杜」を整備することで、心の癒しを高めるパワースポット化整備チームを募集して認知度アップを図る。
(4)「神社境内の杜」の整備の周知
有事の最大避難地も目指し、境内や周辺の整備作業風景などをSNS活用して、上記整備チームへの作業参加を促す。
(5)情報発信室との連携
情報発信室との連携を強化したチーム作りを目指す。





