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特定非営利活動法人
浜名湖・庄内半島ドリームの理念を考える

【キャッチフレーズ】
浜名湖を代表する原風景!庄内半島
原風景とは:その土地本来の自然が織りなす姿を表した環境を指す。

原風景の持つ影響力を考える
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我々の取り巻く環境として、都市化を目指す傾向が強くなり、自然の象徴である原風景が失われつつある。しかし、緑豊かな杜や川。色鮮やかな花々が咲き乱れる野原などに、人々は心を奪われずにいられない。そのため、自然との絆を取り戻したい願望を生み出しつつある。
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現代社会は、スピードと効率が重視される競争社会にあり、心に余裕が保たれない人が増えている。そんなストレス社会から離れ、心を癒す空間として、本来の自分を取り戻すきっかけ作りを期待している。
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また、コロナ過をキッカケに、SNSの普及が進み過少消費型となって、消費にかける時間を減らし余裕のある時間が得られるようになった。そのため「ふるさと」のイメージと深く結びついて、どこか懐かしく、安らぎを感じて郷愁を呼び起こす心が芽生えた。
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人々は、様々な社会的役割を演じているが、その役割から離れられる場所として、素直に自分自身と対話する貴重な機会を得ることを望むようになった。
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そんな中、地球環境問題への意識が高まり、人々は自然の大切さが認識され、人間と自然の調和を再認識させる場所を求めるようになった。
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また、日本人は古来より、自然と共生する文化を育んで、俳句や短歌・日本画など伝統文化芸術と自然を敬い、自然に寄り添う自然観として、原風景への心を思い出す。
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【 情 報 広 報 室 】
原風景を磨く
(1) 魅力を「見つける・生み出す」
(2) 魅力を「伝える・広める」
(3) 組織のチームを「つなぐ・高める」


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